愛知県名古屋市で「おうちのようなあたたかい保育」をコンセプトに、少人数保育を通じて丁寧な保育サービスを提供している、中島ひまわり保育室様へ午睡チェックセンサー『icuco®touch&care』を導入してみての思いをインタビューしました。

今回、現場で実際に製品を使っている、保育士の鈴木先生にお聞きしました!
【Q:現在の使用状況を教えてください。】
今は0歳児クラスだけで6台使用しています。10月から1歳児クラスにも導入しようと思っているので8台使用していくことになる予定です。
【Q:使用している保育士さんの人数と比率を教えてください。】
今使っているのは0歳児クラスにいる先生ですが、今いる保育士はみんな前園長の時に引継ぎを受けて全員が使用できる状態です。
【Q:実際に使用してみてどうでしたか?】
最初のころは5分おきになるアラームが体感よりも早くて驚き、何度も目視で忙しなく確認していました。もちろん、センサーだけに頼りっきりではないですが、変化や確認のタイミングを音で知らせてくれるので子どもたちとの時間を前よりもとることができるようになりました。
【Q:操作性はどうでしたか?】
最初こそ慣れない設定や手順に戸惑いもありましたが、慣れたら大丈夫です。
難しいとは特に思わなかった印象です。ほかの保育士も問題なく使える操作性でした。
【Q:導入する前と比べて変化はありましたか?】
一人を集中して見ているわけではないので体温の変化にはなかなかすぐ気づけなかったのですが、皮膚温の変化を音で知らせてくれるので、熱があることにも以前よりも早く気付けるようになり、迅速な対応ができるようになりました。

【Q:保護者の方の反応はどうでしたか?】
お迎えの帰り際にセンサーを外すので、その時に説明していたのですが、保護者の方からは「そんなものがあるんですね!安心します。 」とお声を頂きました。
今後は見学に来てくれた方や入園を検討している方にも積極的に伝えていきたいと思いました。
本日はお話聞かせて頂き、ありがとうございました。
中島ひまわり保育室 様
https://nakajima.proteca.co.jp/

